| ゴミ箱を空にする |
「Apple Remote Desktop(ARD)」を使うと、「ゴミ箱」を空にしてディスクの空き容量を増やすことができます。コンピュータの空きディスク容量を調べるには、「レポート」メニューを使って、システム概要レポートまたは記憶装置についてのレポートを作成します。
コンピュータに必要のないファイルがレポートに表示される場合は、それらのファイルをレポートウインドウから直接削除できます。「項目を削除する」を参照してください。
コンピュータの日常的な管理の一部として、「ゴミ箱」を空にしてディスクの空き容量を増やすことができます。「ゴミ箱」を完全に空にすると、クライアントで前に削除した項目がコンピュータから取り除かれます。システム概要レポートを使用して、「ゴミ箱」を空にすることによって空にできるディスク容量を確認できます。